タイ移住を本格化

もうすぐ55歳を迎えようとしている。
このままずーっと日本の会社で働ける自身がありません。
妻もそろそろゆっくり過ごしたいと考えてるようです。

早期退職というキーワードが頭をよぎります。
今のタイミングで手を挙げれば退職金が割り増しされます。
このまま今の会社にしがみついていても給与は完全に頭打ち状態です。

上のポストも空く気配がまるでなく、むしろしたからの突き上げを感じちゃいます。

 

南国のタイへ移住

以前から何度か旅行へ行ったことのあるタイ・バンコク。
街はお世辞にも綺麗とはいえない部分もあるが、人間はすごく素敵。
微笑みの国といわれるだけあって、人の暖かさを感じる国です。

そんなタイで暮らしてる日本人とであったことで、一気にタイ移住が現実的となりました。

 

1~2年タイで暮らしてみる

何も老後ずっとタイで暮らすってことは考えていません。
やはり年老いたら便利な日本が良いに決まってます。
よく、リタイアメントした人が海外移住するけど、最後は日本だと言いますね。

その考え方が非常にマッチしています。

まだまだ元気なうちはタイで気ままに暮らし、本格的に老いてくる前に日本へ戻る。
こんな生活を実現できたら最高でしょうね。

 

日々の生活費は20万以内でOK

もしもタイへ移住したら決して贅沢な暮らしをしなければお金は日本で暮らすより安いです。今の家はローンもないため日本の家はキープしたままで移住のつもりです。

現地でかかるお金は、「家・食費」がほとんどなるでしょう。
もっとも大きなウェイトを占めるのが住宅となりますが、バンコク市内の便利なエリアのマンション(バンコクだとコンドミニアムと呼ぶ)を借りたとしても、月に10万前後出せば十分借りることができます。

日本でも同価格の賃貸物件は腐るほどありますが、決して便利なエリアじゃないはずです。ましてやマンション内にプール完備なんて物件は絶対無理でしょうね。

 

それが、タイなら十分可能なんです。
駅近でプールあって、セキュリティもちゃんとしてるマンションに住めちゃいます。

ワクワクが止まらないですねぇ~~!

さらに、タイ移住を実現するためのサポートなんてのも見つけちゃいまして
こりゃ~、マジでタイ移住しちゃうしかないなぁと本格的に思えてきちゃいます。

サポート費は20万くらいかかるようですが、ビザ・物件確保を自分でやるのは相当大変だと思うので必要経費として考えるのが無難そうです。